目や耳の不自由な方も、話すことが難しい方も、
その場にいる全員が同じ一つの部屋で会話するためのアプリです。
ボタンを押すと、音声でのお知らせがはじまります。
スマートフォンでは、画面に一度触れるまで音を出せない決まりになっています。
マイクが使えないため、音声での操作は切ってあります。
声で文字を書きたいときは
- 「はなす」を開きます。
- 文字を書く白い欄を、指で押します。
- 画面の下にキーボードが出ます。
- そのキーボードにあるマイクのしるしを押して、話してください。
こんにちは
したいことを、大きなボタンから選んでください。
読み上げと音声の聞き取りを止めて、合言葉の場からも出ます。 端末を人に渡すときは、これを押してください。
コミュヘル v1.13.66
つたえる
どんなことを伝えますか。
カード
押すと、その言葉を声に出します。
つたえています
この画面を相手に見せることもできます。
はなす
はじめに、お名前を教えてください
その場の人に、どれが誰の言葉か分かるようにするためです。
本名でなくてかまいません。ふだん呼ばれている名前をどうぞ。
あとから変えられます。
あなたの名前:
合言葉を決めてください
同じ合言葉を入れた人どうしだけで話せます。
その場にいる人たちで「今日の合言葉」を決めて、みんなで同じ言葉を入れてください。
登録もログインもいりません。
ほかのグループと同じ言葉にならないよう、少し珍しい言葉にしてください。
「さくら」より「さくら3ばん」のように、二つ組み合わせると安心です。
翻訳は、短い言葉のやりとりでお使いください。長い文章や大量の翻訳には向きません。
ひとつの合言葉に入れるのは8人までです。だれも30分使わないと、この場は閉じます。
QRコードから合言葉が入りました。そのまま「この合言葉で入る」を押してください。
ご利用にあたって
- 同じ場にいる人どうしの会話用です。知らない人には合言葉を教えず、口頭で伝えてください。
- 住所・電話番号・金融情報などの個人情報、URLやリンクは書き込まないでください。
- 会話は約3時間で消えます。
- 気になる人は、主催者が外せます。
- 20歳未満の飲酒や、飲酒運転を助けるような使い方は禁止です。
- 想定と異なる使い方で起きたことについて、当方では責任を負えません。
この合言葉の部屋は、まだ開いていません。
部屋を作れるのは、コミュヘルのアプリで月額の申し込みをした方(施設のスタッフ・お店の方)です。
すでにある部屋に入るのは、どなたでも無料です。合言葉を確かめて、もう一度お試しください。
無料の期間は、Google Play で初めてお申し込みの方が対象です。期間が終わると月額300円が自動で更新されます。お申し込み前の画面で内容をご確認ください。
▶ Google Play でコミュヘルのアプリを入れるすでに契約しているのに部屋を作れないときは、Google Play から届いた領収書メールにある「注文番号」(GPA. で始まる文字)を入れてください。
あなたの名前:
いまの合言葉:
この場の言葉と写真は、3時間で自動的に消えます。
ひとつの合言葉に入れるのは8人までです。だれも30分使わないと、この場は閉じます。
👑 主催者の操作
あなたは、この場を開いた主催者です。合言葉が外にもれたときは「参加を締め切る」を押してください。入っている人はそのまま続けられ、新しく入ろうとする人は入れなくなります。
その場の言葉
いま入っている人:人
書いて伝える
「声で書く」が使えないときは、上の白い欄を押して、出てきたキーボードのマイクのしるしから話してください。
聞き取りがうまくいかないとき(特に英語)は、上の白い欄に文字で書いて「送る」を押してください。相手の画面には、相手の言葉で届きます。
キーボードでは Ctrl + Enter でも送れます。
ペアリングシート
いま飲んでいるもの(日本酒・焼酎・ウイスキー・ワイン・ビール・ソフトドリンク)と、合わせた料理を、その場のみんなに伝えます。
分かるところだけで結構です。空のままの欄があっても送れます。
飲みものだけでも、料理だけでも、写真だけでも、「◎」だけでも送れます。
写真も会話も、3時間で自動的に消えます。
🥂 飲みもの
飲みものの種類 飲みものの写真ラベルを写すのがいちばん伝わります。送る前に小さくするので、通信量はほとんどかかりません。
ほかの人の顔や、お店の情報が写る写真は、送る前にご確認ください。
★が多いほど辛口です。
華やかさ★が多いほど香りが華やかです。
温度同じお酒でも、温度で別の顔になります。
🍴 料理
料理の写真ほかの人の顔や、お店の情報が写る写真は、送る前にご確認ください。
★が多いほど、こってり・脂が多い料理です。
塩気★が多いほど、塩気の強い料理です。
🥂🍴 合わせてどうだった?
押すだけで結構です。文字を書かなくても伝わります。
ここが良かった(いくつでも)ペアリングシート
つうやく
相手の言葉をえらび、話す言葉のボタンを押して、話してください。相手の言葉に訳して、声に出します。スマホを相手に向けて、交互に使えます。
ボタンを押すと聞き取りが始まります。話し終わると、自動で訳して読み上げます。
聞き取りがうまくいかないとき(特に相手の言葉)は、下の「文字で入れる」に書いてください。書いた言葉も、同じように訳して読み上げます。
文字で入れる(マイクが使えないとき)
あなたの言葉で書けば相手の言葉に、相手の言葉で書けばあなたの言葉になります。
ここまでのやりとり
この画面の中だけに残ります。サイトには送りません。ホームにもどると消えます。
記録(うまくいかないとき)
聞き取りで何が起きたかを、そのまま書き留めています。うまくいかないときは、この欄が見えるように画面を写して見せてください。
せってい
変えたところは、すぐに反映されます。この端末だけの設定です。
Switching the language reloads the app.
届いた言葉は、あなたの画面の言葉(日本語・英語・韓国語)に訳して出ます。
訳の下には、書かれたそのままの文も残します。
このQRコードを読むと、合言葉が入った状態でコミュヘルが開きます。テーブル札やドア札に貼ってください。入るのは、どなたでも無料です。
「する」にすると、読み上げ・画面の説明・音声での操作が、まとめて入ります。
はなすの画面では、話した言葉がそのまま入力欄に入ります。最後に「送信」と言えば、そのまま送れます。
「なにができる」と話しかけると、できることを読み上げます。
起動したときの呼び方と、送った言葉に付く名前になります。
公開前のテストのために、運営から渡しているコードです。ふつうはお使いになりません。空のままで結構です。
まぶしさや見え方に合わせて選べます。「白地に黒」は黒い画面がにじんで見える方向けです。
Android の TalkBack、iPhone の VoiceOver をお使いの方向けです。
「する」にすると、アプリ自身の声は止まり、画面の説明や届いた言葉を本体の読み上げ機能が読みます。
二つの声が重なって聞き取りにくくなるのを防ぎます。
目が不自由な方は「する」にしておくと、その場の言葉がすべて耳から入ります。
新しい言葉が届いたときに、端末を振動させます。
目が不自由な方は、読み上げが始まる前に「届いた」ことが分かります。
耳が不自由な方は、画面を見ていなくても気づけます。
「たすけて」のカードが届いたときは、長く強く振動します。
ふだんは出しません。読み上げた言葉は画面にも出ているので、
重ねて出すと画面が狭くなるだけだからです。
マイクが聞き取った言葉を、その場で文字で確かめたいときに「出す」にしてください。
「つたえるを開いて」などと話しかけて操作します。
「声で書く」で何が起きたかを、そのまま書き留めています。
うまく聞き取れなかったときは、この欄をまるごと写して見せてください。
「はなす」で指を左右になぞったときに、何が読み取れたかを出します。
スライドが効かないときは、ここを見せてください。
まだ何も読み取っていません。
「声で書く」や音声操作が反応しないときは、ここで確かめてください。
押すと5秒だけ聞いて、聞き取れた言葉をそのまま出します。
時間が来ても、書いたものが消えることはありません。
声だけで開けるようにする
このアプリは、閉じている間はこちらの声を聞けません。
そこで、スマホ本体の音声アシスタントに名前を覚えてもらいます。
ホーム画面に「コミュヘル」として置けば、
「コミュヘルを開いて」の一言で立ち上がるようになります。
ブラウザの枠も消えるので、画面がさらに広く使えます。
Android(Chrome)
- この画面の右上にある「⋮」(点が縦に3つ)を押します。
- 出てきた一覧から「ホーム画面に追加」を押します。
- 名前が「コミュヘル」になっていることを確かめて「追加」。
- ホーム画面に緑のアイコンができます。
そのあとは 「OK Google、コミュヘルを開いて」 で立ち上がります。
iPhone・iPad(Safari)
- 画面の下にある「共有」(四角から上向きの矢印)を押します。
- 下へたどって「ホーム画面に追加」を押します。
- 名前が「コミュヘル」になっていることを確かめて「追加」。
iPhone は、Siri に覚えてもらうのにもう一手間かかります。
「ショートカット」アプリ →「+」→「Safari で開く」→
アドレスにこのページを入れて、名前を「コミュヘル」にして保存します。
そのあと 「Hey Siri、コミュヘル」 で開きます。
声でできること
- つたえるつたえる画面をひらく
- はなすはなす画面をひらく
- 設定画面を開いてせってい画面をひらく
- ホーム最初の画面にもどる
- もどってひとつ前にもどる
- 文字を大きく/小さく文字の大きさを変える
- もう一度いま出ている言葉をもう一度読む
- 送って書いた言葉を送る
- 退室いまの合言葉の場から出る(確認してから)
- 終わるアプリを終わる(確認してから)
- トイレ・いたい・ありがとう…カードの名前を言うと、その言葉を声に出す
キーボードでできること
- Tab次のボタンへ移る(今いる場所は太い枠で囲まれます)
- Shift + Tab前のボタンへもどる
- Enter / Space選ぶ
- Escひとつ前の画面にもどる
- 1–9カードの画面で、番号のカードを選ぶ
- Alt + 1 / 2 / 3つたえる/はなす/せってい をひらく
- Alt + 0ホームにもどる
この場の言葉について
お問い合わせ
使いにくいところ、うまく動かないところ、こうしてほしいという声を、運営・開発者に直接届けられます。
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メールで直接送るときの宛先: info@soundrecords.jp (メールアプリで開く)